| > ラーマクリシュナ | スワミ、あなたは先日の夜、私にとって巨大な爆弾のようなことを言いました。あなたの魂はシルデイババよりもたった15歳若いだけであると。一体何ですか?一体あなたは誰なのですか?私の前にはいったい誰が座っているのでしょうか?完全に理解を越えています。 |
| > フィリップ | ちょっと待ってください。あなたはシルディババはシヴァの化身とおっしゃいました。だから、それはあなたがシヴァよりも15歳若いことを意味しています。シヴァがこの宇宙を創造しました。いったいあなたは何者なのですか? |
| > カレシュワール | シルディババはダッタートレーヤのエネルギーだ。わたしはそう言った。シヴァが50%、ダッタートレーヤが50%だと。しかし、わたしは自分のエネルギーをそのことを語ることに用いたくない。みんなは待って、待たなくてはならない、そうして最後に知る(見る)だろう。 |
| > ラーマクリシュナ | それを理解する方法はない。 |
| > フィリップ | わたしは一度あなたに、あなたが何者であるか見せてくださいと頼みました。 |
| > カレシュワール | あなたは見ることができない。 |
| > フィリップ | そして、あなたはおっしゃいました。「もし、私があなたに見せたら、あなたはアヴァドゥータになり、即座にこの惑星を去るだろう」と。 |
| > カレシュワール | 待ちなさい。なぜあなたたちは急ぐのですか? |
| > フィリップ | 急いでいるのではありません。わたしはただラーマクリシュナがした同じ質問の尋ね方を考えているのです。 |
| > カレシュワール | 急ぐことは過ちへと導く。 |
| > フィリップ | ラーマクリシュナ パラマハンサはヴィヴェーカーナンダに彼が何者であるかわからないようにブロックをおきました。 |
| > カレシュワール | 私もだ。 |
| > ラーマクリシュナ | それは少しいらいらさせます。 |
| > カレシュワール: | それがどうしたと言うのか。石でも投げなさい。 |
| > ラーマクリシュナ | ええとあなたではなくて。あなたにお会いする以前に私はよく考えたものでした。「ああ、ジーザスの時代に生まれ、ジーザスとともに生きたかった・・・あるいはそのような魂の方と。」今、私たちはここにいて、それを認識できないでいます。 |
| > カレシュワール | ヘイ、あなたの孫、それから彼の孫、その彼の孫、彼の孫、彼の孫、それまた彼の孫は言うだろう。「僕のひい、ひい、ひい、ひい、ひいおじいさんはスワミ・カレシュワールといっしょにいたんだ。彼はとても楽しみながら、火のそばで座って、喋っていたんだ!」って。ある日、それが歴史の中で行われるだろう。 |
| > ラーマクリシュナ | 私はそれを確信しています。そして彼等はこうも思うべきです。「僕のひい、ひい、ひい、ひい、ひいおじいさんは、カレシュワールが何者であるかわからなかったんて、なんて愚か者だったんだろうって。どうして全世界は知って、この男は彼といっしょにいて何もわからなかったんだろう」と。 |
| > カレシュワール | だけど彼は彼の芳香は嗅いだんでしょ? |
| > ラーマクリシュナ | そう願います。 |
| > カレシュワール | 彼等は言うであろう。「私のひい、ひい、ひい、ひい、ひいおじいさんはその芳香を楽しんだんだ」ってね。 |
| > アレックス | ジーザスの周りの人々は彼が何者であるか知っていたのでしょうか? |
| > カレシュワール | バイブルはそう書いてある? |
| > ラーマクリシュナ | 彼等はまったくわかりませんでした。 |
| > カレシュワール | 決して彼等はわからなかった。それは大きな霊的法則なんだ。宇宙にいるどのマスターもまわりにいる人々に混乱を生むんだ。それは大きな壁だ。 |
| > フィリップ | ジーザスが死んだ後戻って来て・・・ |
| > カレシュワール | それは違う話だよ。それは違う話だよ。 |
| > アニヤ | 何故彼等は壁を作るのですか? |
| > カレシュワール | セキュリティ(安全)の問題だよ。アニヤ・ローズン。そして学んで創造するために、それは非常に大切だよ。弟子が話し、お世辞を言う代わりにね。 |