| 古代インドの英知、「インド風水」 ワーストゥーへの招待 |
| 人生における成功への指針・「若き聖者カレスワールスワミからこの時代への提言」 |
| スワミの設計による最高のワースツー湯布院修行場より全国に発信します。 |
湯布院癒しの森 「ここのワースツーはベストだ。いずれ、この聖地に多くの人が日本中から集まってくるであろう。私は予言する。」 約4000年前(石器時代)に神が降りた伝説がある湯布院・塚原に聖地が誕生したのです。 「この聖地に一歩でも足を踏み入れたなら、その時から魂の浄化が始まるであろう。勉学や・恋の悩みや・美貌や・健康や・富などを求める人が怒涛の如く押し寄せるであろう。私は予言するし、そのようにする義務が私にはある。」 スワミ・カレスワール ワーストゥとは 「ワーストゥーは古代より今に伝わるインドの智慧であり、偉大な伝統のもたらした知識です。自然の形状や土地や建物のもたらす影響を述べ、私達の人生をよりよい、すばらしいものへと導く偉大な英知です。 古来より人々は幸せを望み、そしてワースツーはそれを叶えるために大きな力を与えてくれました。他にたとえるものとして、中国には風水がありますが、ワースツーはそのインド版ということができます。中国風水に比べてもその効果は非常に大きく、すばらしい恩恵を与えてくれます。 ワースツーのもともとの言葉の意味は「私達の生活の場」です。ワースツーはその生活の場がどれぐらいより良い場所か、その尺度を示し、どのようにすれば改善できるか、その指針を与えてくれます。たとえ既にある自然の形状や土地や建物であっても、その改善の方法を示してくれます。その知識をもつことにより、大は国レベル、小は自分の部屋まで、それを適用し、より良い建物や家具の配置、設計の発想を得る事ができます。そしてそれが人に幸福や成功をもたらしてくれます。 今、世界的に先行きの見えないこの時代にインドからもたらされた偉大な知識を用いて、人生をよりよく導くことが出来るのです。ワスツーは本当にその力を持っているのです。 ワースツーのついて、次のような疑問を良く聞きます。「この宇宙には上も下もなく、その大きさに比べたら人間の家や土地など塵にも等しい大きさなのに、何で家の向きや入り口の方向、家具の配置などが意味をもつのか?」と。確かに、普通に考えれば、東西南北や上下を考え、家や土地の出入り口や建物や家具の配置を考えることと、人生における成功や失敗、幸不幸が関係あるとは思えません。「入り口がどこにあるかということと、私の人生に一体何の関係があるのかしら?もともとこの広い宇宙に東や西があるわけじゃないし。」と。 しかし、インドの伝統は言います。「この宇宙が大きな宇宙なら、人間はそれを映す小さな宇宙、世界と考える事が出来る。 ワースツーでは、その区切られた小宇宙の中をいかに調和のとれたエネルギーで満たすかを考える。その調和の取れたエネルギーは、そこに住む者と共鳴し、影響を与え、その者のエネルギーはそこに住む者に悪い影響を与え、そして、その人生に悪い結果をもたらす。ワースツーは自然界のエネルギーの流れが人に及ぼす影響を知り、それを活用する技術である。「東西南北の方向にはその方角に特定のエネルギーがあり、その影響や意味を知ることがワースツーの原則である。」 インドにはその何千年も昔から、それらの知識の蓄積があり、現代にも生かされています。一見何も関係ないような家や土地の向きと、自分の人生とがエネルギーを介して深くつながっている事に、古代の聖者、賢者達は気づいていたのです。 では、一体人に影響を及ぼすエネルギーとは何でしょうか? どうすればそのエネルギーの調和をとることが出来るのでしょうか? ワースツーのメカニズム エネルギーとは何でしょうか・・・・ 昔から人々は目に見えない何かが人間に影響を与えていることを知っていました。普通の人でも「山や自然の中にいくと、すがすがしい感じがする。」とか「あの場所に行くと嫌な感じになる。」とか言います。その「感じ」とは何でしょうか。単に気のせいでしょうか。 洋の東西を問わず、そのようなエネルギーに人は気づいていて、中国では「気」、インドでは「プラーナ」などと呼ばれ、また、西洋の宗教絵画や東洋の仏画では、ある種の光として描かれます。エネルギーはそのようなものとして人々に知らされてきました。「運気が落ちている。」「何か元気が出ない。」などの言葉はそれらのエネルギーを表現したものです。 インドでは、古来よりそのようなエネルギーに対する観察や研究が多く行われ、膨大な知識が経典として蓄えられてきました。ある人々はそのようなエネルギーを直接見て感じ取り、その性質を調べ、どのように活用すればいいのかを研究しました。それが、聖者や賢者といわれる人々でした。インドという土地はそのような人々を多く生み出しました。それが、よく、「秘密の知識の源はすべてインドである」と言われる由縁です。 ワースツーでは、どのようなエネルギーを、どのようにして利用するのでしょうか。インドの聖者たちは自然界をよく観察し、そこに世界を構成する5つのエネルギーを見出しました。地、火、空、水、風の5つのエネルギーです。日本ではふつう五大と呼ばれます。仏教はインド伝来ですから、やはりその5つのエネルギーの重要性を説き、ふつうエネルギーの重い順に、地、水、火、風、空と呼び、その5つのエネルギーを表す5輪塔は調和したエネルギーのシンボルとして、よく寺院に置かれます。 この5つのエネルギーは直接、大地、炎、空、水、空気と関係するだけでなく 地―安定性を表すエネルギー、 火―熱性や反応を表すエネルギー、 空―空虚さ、空間性を表すエネルギー、 水―流動性、冷性を表すエネルギー、 風―軽快さ、運ぶ働きを表すエネルギー、 というこの世界にあるすべての物質、働き、性質を説明いたします。このエネルギーの組み合わせでできており、人体も、人間の気分も、何かの出来事も、それらの5つのエネルギーとして表現されます。 簡単な例としては、人体の体温、熱性は火のエネルギー、循環は風のエネルギーとして表されます。また、気分のイライラは火のエネルギーの増大として、気持ちの落ち着きは地のエネルギーの安定性として、落ち着きのなさは風のエネルギーの性質として表現されています。そして、その5つのエネルギーの調和、バランスが問題となり、調和は良いエネルギーを、不調和は悪いエネルギーをもたらします。 (インド伝統医療アーユルベーダーは、五大の働きを人体に適用したものです。) ワースツーでは、その土地や家の五大、5つのエネルギーのバランスを扱います。それが直接人間に影響を及ぼすからです。 ではどのようにバランスをとるのでしょうか・・・ 基本的に土地や建物の東西南北を考えた場合、その南西、北東、北西、中央には地、火、空、水、風の5つの特定したものがあてはまります。南西に地、北東に水、北西に風、南東に火、中央に空のエネルギーが配され、その場所にそのエネルギーを表すものを置く事により、その場所の5つのエネルギーのバランス、調和をとるのです。 特にそのうち影響の大きな四隅、地、火、風、水を重視し、特に南西の地のエネルギーを重視します。具体的には南西に重く高く大きなものを配し、大きな建物や部屋では大きな家具を配し、土地も高く盛り上げます。それに比して、北東は一番低くし、池や、水の入った容器を配します。また南東には火を使う場所を配し、部屋なら南西に風を入れる窓を配し、といった具合です。これがワースツーの一番簡単で一番大切な原理です。 これを基本として、5つのエネルギーのバランスをとるための諸原則があります。「既に建物ができてしまっている場合、どのように改善すればいいか。」「土地のある時に、どのように壁などで区切ればよいか。」「入り口や階段はどの向きで、その方角につければよいか。」「道や他の建物はどのように面すればいいのか。」「ある土地の開発を手がける時、どこから手をつければよいか。」「どのような植物をどの場所で育てればいいか。」などに、細かな規則が用意されており、その土地や建物のエネルギーのバランス、調和を作り出し、そこに住む人へ良い影響をもたらし、その人の人生に大きな成功を運びます。それが、インドのすばらし伝統、ワースツーです。 中国風水は、もともと龍脈とよばれる山脈のような大きな地形をもとに考えるエネルギーシステムなので、ひとつの人家や建物のように小さなものへの適応は苦手な分野ですし、理気風水と呼ばれる比較的小規模な土地や区画に適応されるものも理論的に弱く、ワースツーの方がその点エネルギーを矛盾なく理論的に説明応用できる点で実践においても優れています。 若きインドの聖者 この先行きの分かりにくい時代に、人々を幸せにする為に、世界にこのワースツーの知識を広めている聖者がいます。大いなる悟りの智慧に達し、奇跡の力をもった、そして同時に古代よりインドに伝わる秘密の知識に通じた若き聖者スリ・カレスワール・スワミです。幼少の頃から数々の奇跡を現し、外国人にも多くの弟子を持ち、偉大な霊性修行の師スピリチュアル・マスターとして存在し、インドに於いては何千人何万という人々から深い尊敬をもって慕われる、そのような聖者です。歴史的に見ても何百年に一人という聖者とインドでも賞されるお方です。 その聖者が今回、その類まれな霊的能力と古代よりインドに伝わる秘密の知識をたずさえ、多くの恩恵をもたらすために、ワースツーの奥義を日本に伝えることになりました。 是非これを良い縁に、そのすばらしい知識、エネルギーに触れることは、自分の人生を変える大きなチャンスになることでしょう。 最後に、ワースツーを世界の人々に伝えるにあたっての聖者スリ・カレスワール・スワミから言葉を結びとして載せます。 |
| 私の言葉 地球は驚異の泉です。この地球の胎内から長い年月にわたって、数多くの才能が生まれました。そして自然は私達に到底できない境界を設け、未だに知性による理解を拒んでいます。生命はこの広大で肥沃な土地に常に脅威と驚きを感じてきました。この様な驚くべき循環の輪は無数にあります。 軽く触っただけで血が吹き出すほど鋭い剃刀の刃も、その上をゆっくり這うカタツムリを傷つけることはできません。そして己のこぶし大の心臓さえも守りきれない人類が、土の中のミミズを潰していきます。 暗闇の中で光を発する虫達が、今日の科学者に挑戦状を突きつけています。人が引き抜くことのできない雑草を、ツバメ達が自分の巣造りに利用しています。クモの巣に捕らわれた羽虫を食べる為に、その網の上を走るすばやいみのこなしを、誰が蜘蛛に教えたのでしょうか?植物を食し、それを身にまとう石器時代の人間に、一体誰が空間を光のスピードでつきぬけることを教えたのでしょうか? 空、土、水、火、空気 ― これらは5つの要素です。その一瞬の瞬きで、小石だらけの砂漠も肥沃な土地に変わり、それらに怒りで見つめられれば世界は灰になります。これらを無視すれば、皇帝の宮殿でさえも朽ち果てるのです。そこには地域や言語、人種的に何の差別もありません。 古代の賢人達は、霊的な力の援助を受けながら、これらの力を定義しました。 これが背景となり、ワースツー・シャーストラ(ワースツーの経典)の秘儀が世に出されたのです。この栄光ある歴史の中で、ワースツー・シャートラの極意が王宮や寺院のパゴダ・ピラミッドなどの建築物に息づき、現在に至っているのです。 自然界の力が編み出す巣に根ざしながら、現代の機械的な世界に生きる全ての家庭が、平和に栄えることを私は望みます。 スワミ・カレスワール (インド・アンドラプラディーシュ州、ペヌコンダにて) |