ヒーリング・メカニズム

ヒーリングと直接関係ない説明もありますが
全体像を把握するのにも役立つと思い書き込んで行こうと思います。

病気には心の病と体の病の2種類があります。

最高の治癒率のヒーリングは心(マインド)の奥底と言うか、最も深い部分にあるソウル(魂)のヒーリング《癒し》です。ソウルヒーリングが出来れば、心の病、体の病も治癒できて、一般的に言えば病気は治ります。
ソウルからヒーリングできないと本当のヒーリング《癒し》は得る事が出来ません。
エネルギーにはヒュウーマン・エネルギーとディバイン・エネルギーと2種類があります。
例えば・・・・
ヒュウマン・エネルギー
ヒーリングを受けた場合、体で感じるビリビリした感覚、
又はヒーリングを受けた手のひらが熱く感じた感覚。
それらはヒーリングを受ける側にはわかり易いですし、又、ヒーリングを受けて効いたように思われます。
でもそれはヒューマン・エネルギーの部分です。
ディバィン・エネルギー・・・・
高度なヒーリングはほとんどボディ《肉体》では体感できません。
センシティブな人はヒーリングを受けて、五感で、感覚的に解るものです。例えば、視野(エンジェルが見えた)や聴覚(天楽が聞こえた)や臭覚(御香の匂いがした)など・・・




カルマについて。
カルマにはマイナスとプラスがあります。
仏教用語では業縁と呼ばれ、善業縁・悪業縁の2つ。
通常言われてるカルマ(業縁)とは自分が作ったマイナス点数です。

ネガティビティ・カルマ《悪業縁》にヒーリングで働きかけないヒーリングなら一時的な対処でしかありません。
病気はカルマが原因とそうでないのと2種類あります。
例えば、
スポーツ選手で長い間、肉体の酷使で足が悪くなったとします。
西洋医学的治療やその他での治療は有効です。
カルマが原因で足が悪い場合は上記の治療は意味がなく、治らないのが現状です。救いはあります。それがディバイン・ヒーリングです。
心の病気でも・・・
例えば、拉致や誘拐・戦争などの、極限の状態におかれて、マインドを病んだ場合などは普通の治療は有効です。
でも、遺伝的なマインドの病気は、カルマの滅罪しないことには
回復をつかむことは出来ません。

カルマでガンなどになっている場合はカルマを軽減させるディバイン・ヒーリングでないと、一時的にはガンが消えても、3ヶ月後にポンとそのまま体に出てきます。
又、寿命として見た場合
半年後には違う病気や事故で今生を終えてしまいます。
つまり、ガンでは亡くならなくとも、心不全や交通事故にあって、自分のマイナス点を清算しなくてはならないと言うことです。

カルマの量
本来は自分ですべて清算するものです。
自分がカルマによりガンになった場合・・・・
今、現時点で清算している割合に寄ります。
例えば、80%清算していて残り20%のカルマの残量の場合は数度のヒーリングでガンも消えます。
逆の場合は何度ヒーリング行っても厳しいです。
ただ、救いはあります。
そこからは自分本人の分野であり、ヒーラーが扉を開くだけです。
ヒーリングにより、頭での理解ではなくハートでなぜ自分がガンになったのか
本質知ること、又自分は何であるのか本質を知ることにより、そのガンのカルマは全部なくなってしまいます。
もちろんそのほかのカルマはたくさんあるのです。だから大丈夫です。
人間を続けてゆけます。